先日、外出した際に、一緒にいた家族が道路で派手に転びました。
幸い手足の擦り傷ですんだのですが、すぐに立ち上がれなかったので、通りかかった方がみなさん
声をかけ、心配してくださいました。
少し落ち着いて、立ち上がらせようとしたときに、通りかかったのが男性お二人、若い外国の方。
「ダイジョウブ?」と駆け寄ってきて、両脇を支えて立ち上がらせてくださいました。
しかも、別れ際「キヲツケテネ」の声までかけてくださって。
昔、父に言われたことがあります。「誰かに借りたら誰かに返せばいいんだよ」
いただいたたくさんの優しさは、必ず、誰かに。
